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看護師の退職理由や転職理由を考えてみる


看護師の退職理由や転職理由を考えてみる

 

看護師の転職で問題とされない退職理由とは

看護師だけではなく、どの仕事でも、新たな職場で仕事を始めようとすると、退職理由は聞かれるものです。

 

特に看護師の転職に限って注目すると、看護師は圧倒的に女性が多いです。

そのため、必然的に結婚や妊娠、出産、子育てを経験する人も多くなります。

 

看護師の仕事は、常勤であれば24時間体制で、仕事量もハードで夜勤もこなさないといけません。

 

また、産前産後休暇、育児休暇のとれる病院で働いていない場合、他の配置されている看護師の人数にも余裕がなく代替がきかないところばかりです。

 

これらのことから「妊娠、出産、子育て」を理由とした退職は転職時に問題になることはありません。でも実際は、これら以外の退職理由で職場を辞めてしまう看護師さんもいらっしゃると思います。

 

では「妊娠、出産、子育て」以外の理由で退職した場合には、どんな理由があるのでしょうか?

 

妊娠、出産、子育て以外の退職理由ってなに?

看護師の転職で「妊娠、出産、子育て」以外の退職理由で多いものは、以下の3つが挙げられます。

 

  1. 人間関係の悪化
  2. 勤務条件の相違
  3. 病気

 

まず、人間関係の悪化は、うまく職場の人間関係に打ち解けることができなかったり、いじめが原因で職場に居づらくなってしまうことなどがあります。

 

看護師の職場は基本的に女性ばかりですから、周囲に助けを求めることが難しい場合もありますよね。

 

本当にどうしても続けられないと思ったら、異動などを願い出ればいいのですが、規模が小さい病院や診療所などでは、あまり現実的ではありません。

 

そうなると結局、退職して環境を変えるしか方法がないので、仕方なく転職を考える人もいます。

 

次に勤務条件の相違は、面接で説明があった待遇と実際の待遇が違うことで、実際の待遇の方が過酷なものであることが多いのが特徴です。

 

勤務条件の相違がある職場は、患者さん視点だといい職場のように見えるのですが、実際に働く看護師としてこの待遇について不満をもつ人は多いです。

 

そして無理をした結果、退職をせざるをえなくなる・・・というケースです。

 

3つ目の病気については、看護師の仕事をしながらどうしても体調を崩してしまい、仕事を続けることが難しくなった場合です。

 

病気の理由で多いのは、うつ病などの精神疾患が多いようです。

 

病気で退職してしまった場合は、転職時の退職理由を他の退職理由以上に注意して説明することがポイントになります。

 

看護師の転職について

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